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ヒストリー紹介⑦能登半島地震、地元・北陸の復興へ。「経験」を「希望」に変える。
2025.11.24
CATEGORY:TEAM FUKUSOU
2024年1月1日。穏やかな正月の午後、能登半島を襲った大規模な地震。 かつて熊本の地で誓った「暮らしを支える一端を担う」という決意を胸に、私たちは現地へ向かいました。食事や寝床を自ら確保し、一刻も早い復旧を願い、過酷な状況下での作業に奔走しました。

熊本での復興経験が、地元・北陸の地で活かされることに複雑な想いを抱えながらも、私たちが目指したのは「一日も早く、被災された方々に安心できる生活を届けること」の一点でした。



大和リース株式会社様より感謝状を拝受
この献身的な活動に対し、大和リース株式会社様より感謝状をいただきました。
「令和6年能登半島地震の震災復興作業にあたり、応急仮設住宅の建設作業に献身的に尽力され、被災された方々への生活復興に寄与されました。その功績は非常に大きく、もって社会的使命の達成に多大な貢献をされました」

この評価は、弊社とともに現場で尽力した協力会社の皆様、そして「和(輪)」となって支え合った全スタッフの誇りです。
「内装工事は、暮らしを創る仕事である」。 この重みを再認識した私たちは、これからも確かな技術と、人を大切に想う「誠実な心」で、地域社会に貢献し続けてまいります。
ヒストリー紹介:バックナンバー
25年の歩みを一枚に。設立25周年「ヒストリーパネル」に込めた想い
[第1回] 1965年〜1975年] 創業期
[第2回] 1987年〜2001年「会社組織」への決断
[第3回] 2008年〜2013年 「10名の仲間」と「新たな時代の幕開け」
[第4回] 2016年 熊本地震復興工事
[第5回] 設立20周年、そして「幸せ」を願う経営理念の策定
[第6回] 組織変更と、共に歩む決意を込めた新ロゴマークの誕生
[第7回] 能登半島地震、地元・北陸の復興へ。「経験」を「希望」に変える
[第8回]新社屋完成。自らが体現する「オフィスリニューアル」の新たな可能性
[最終章]事業承継と未来への展望



